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【Netflixおすすめ】「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」日常系ゲームドラマ!?【ネットフリックス】

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引用;© 2017 『一撃確殺SS日記』・株式会社スクウェア・エニックス/『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会

 

 

 

こんにちは。久々の連休で趣味の動画視聴が捗っています。

 

 

今回は「最近おもしろい動画ないなぁ〜」って思っている方におすすめのドラマをご紹介します。

 

先日YouTubeの広告動画で「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」を見かけて、そのほのぼの系な雰囲気やゲーム(2次元)と現実(3次元)を繋いだドラマっていうのが「新しいな!」と思い、気になっていたので早速視聴してみました。

 

 

あらすじ〜ゲームが繋ぐ親子愛〜

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」にサブタイトルをつけるなら「ゲームが繋ぐ親子愛」とつけたいですね。

 

あらすじはウィキペディアでうまくまとめられているので引用します。

 

ネット上のゲーム仲間たちと共に、MMORPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を楽しんでいる、ゲーム好きの青年であるハンドルネーム「マイディー」こと稲葉 光生。

光生はある日、仕事熱心だった父親が突然退職したと聞きその心境を案じる。しかし、幼いころに行き違って以来いつの間にか父子の間では会話がなくなっていた。

その悩みを『FFXIV』の仲間(FCメンバー)に相談したところ、ゲーム内に父親を招待すれば、と提案される。
――父親、博太郎の操作するキャラクター「インディ」に、あえて息子であることを隠して近づき、フレンド登録して共に冒険を続け、現実とオンライン上を行き来しながら父親のゲーム攻略をサポートし、攻略終盤のボスを倒した後に正体を明かす――

それは数ヶ月がかりの、壮大なオンラインキャラクター育成プロジェクトであった。
フレンド達の協力のもと、様々な困難を乗り越えて、父・博太郎を『FFXIV』の世界における勇者、「光の戦士」へと鍛え上げていく「光のお父さん計画」が、今、始まるのだった。

 

引用;ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん/ Wikipedia

 

 

 

ゲーム初心者の様子が忠実に再現されてておもしろい

 

 

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引用;Netflix/ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんシーズン1−1

 

 

60歳の男がファイナルファンタジーXIVをやりだすわけなので、プレイしてる姿がおぼつかないんです(笑)

 

お父さん役の大杉漣さんの芝居がとても自然で、ゲーム現役世代の僕が見るとその姿がおもしろくて、逆にかわいくみえてきます(笑)

 

例えば、コントローラーを持つ姿勢も妙に姿勢が良いし、ファイナルファンタジーXIV内でのアバターの動かし方も初心者によくある挙動不審な動きが実によく再現されてて、オンラインゲームを一度はプレイしたことのある人なら「ああ、こういう人いるよね。」ってなんだか笑えてきます。

 

 

 

 

 

ゲームに逃げている人に社会と向き合う勇気を与えてくれる  

 

 

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引用;Netflix/ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんシーズン1−3

 

 

ゲームをプレイする人の中でも仕事から現実逃避したくて無意識にプレイしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

主人公の稲葉 光生(いなば あきお)も20代のサラリーマンです。

 

光生は仕事でうまくいかないことが多く、「ファイナルファンタジーXIVの世界で生きられれば・・・。」と心の声をもらします。

 

そんな状況の中でファイナルファンタジーXIV内のお父さんの言葉から現実社会と向き合うことの大切さを光生は学んでいきます。(お父さんは光生だとは知りません。)

 

 

意外とゲームと現実社会でも大切なことは共通してるのではないかと思わされます。

 

 

 

まとめ

 

ドラマ全体の雰囲気としてはほのぼの日常系なヒューマンドラマという感じですが、一部笑いもあり、親子愛やリアルの仕事との向き合い方など考えさせられるシーンも盛り込まれています。

気軽に楽しみながら見れて、ためになる。そんなドラマです。

 

ゲーム好きな人は暇つぶしに見てみては?

 

 

 

MBS/TBSドラマイズム「光のお父さん」公式ウェブサイト